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バーサンオンライン編集部

 モンゴルJICAボランティアが自分たちの活動や生活を記事として隔週金曜日に更新し、隊員目線でモンゴルの今を伝えるサイトです!
 БААСАН(バーサン)とはモンゴル語で「金曜日」という意味です。


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●●モンゴルとバレーボール●●

文と写真=瀬口 諒(せぐち・りょう)
平成28度1次隊 青年海外協力隊
職種:バレーボール 活動地域:ウランバートル市



 こんにちは。今回記事を担当することになりました、瀬口 諒です。
現在、モンゴルに来てから4カ月目に入ろうとしているところです。モンゴルは本格的に寒くなるのは11月からみたいです。ちなみに雪は9月に何度か降りました。
私がモンゴルを選んだ理由はモンゴルが開発途上の中で比較的バレーボールのレベルが高いところだったからです。その条件さえあれば国はどこでも良かったと考えていました。しかし、いざモンゴルへ来てみると心からモンゴルでよかったと思っています。首都ウランバートルには基本的に物が豊富であり、困ることがありません。また、モンゴルと日本の関係は深いもので、沢山のお店に行けば日本製の日用品や食品は結構充実しています。

日本製品1


日本製品2

さらに日本のみならず、韓国料理店や中華料理店など目にします。首都を外れると馬や羊、ラクダもいてイメージ通りのモンゴルがそこにはあります。動物好きにはたまらない国です。
そして何よりモンゴル人の仲間意識は高く、いつも会うたびに良くしてくれます。

■モンゴルのバレーボールについて
モンゴルのバレーボール人気度は高いです。道を歩けば学校や広場で円になりバレーボールをしている人をちらほら目にします。バレーボールが人気な理由は真冬になると-30℃にまでなるので、そんな環境でもできる室内競技ということだからだそうです。ですので、バスケットボールも人気です。
私の所属はバレーボール協会ですが、現在の活動内容は2つの学校の部活動指導です。どちらの学校も初心者がほとんどで日本に比べてもちろん環境は良くないです。およそ30人の男女が共同で1つのコートで練習します。年齢別はありません(小学生から高校生)、ボールは6個です、、、。
とにかく毎回の練習を工夫し、拙い言葉で指導しています。しかし、我々協力隊もモンゴル人も人間ですから言葉のみならず、表情や姿勢、行動からお互いに学んでいるように感じます。

活動写真1


 さて話は変わり、今年の8月にジャカルタ(インドネシア)で行われたアジア大会2018にモンゴルの男子チームも出場しました。結果は残念ながら20チーム中18位と1度も勝利をしていません、、、。モンゴルのチームは決して強い訳ではありませんが、それでもこのスポーツが人気であることに、バレーボールで派遣されている私としては嬉しい限りです。スポーツで国際協力というのはなかなか目に留まりにくいですが、その価値を学び、試行錯誤し、感じながら活動していきたいと思っています。


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煮込み料理に牛乳はあり?なし?

文と写真=佐々木 愛美(ささき・まなみ)

2018年度1次隊 青年海外協力隊

職種:コンピュータ技術 活動地域:アルハンガイ県ツェツェルレグ


 こんにちは、こんばんは?おはようございます?公立小・中・高一貫学校にて、情報科目を教えています。2018年度1次隊の佐々木です。よろしくお願いします。

 さて、クイズです。煮込み料理に牛乳といえば、、、?そう、シチューですよね。
 10月も下旬になると、氷点下5度を下回る日が増えました。そんな、手がかじかむ日に、温かいシチューはほっこりします。よ、ね?私は好きなんですよ、シチュー。しかし、私の同僚含め、モンゴルの方には馴染みがないようです。

先生A「まなみ、昨日の夜ご飯は何を食べたの?」
(食生活が気になるらしく、挨拶のように質問してくれます。)
私「シチューだよ。」
先生B「シチューって何?」
私「これ(画像を検索して見せる)。」
先生B「何これ?何で白いの?」
私「スープに牛乳を使っているからね。」
先生A,B「え、、、気持ち悪い、、、」
私「(びっくりー)」
私「お、おいしいよ?」
先生Aの子供「おいしくなさそう。」(素直)
私「モンゴルの料理にも、(食べたことはないけれど)сүүтэй банш(スーテイバンシ 牛乳に水餃子のようなものを入れた料理)あるよね?」
先生A「あるけれど、煮込み料理に牛乳は入れない。」
私「なるほどー(料理の違いはさほど分かっていない)。」

 馴染みがないものに抵抗はありますよね。この出来事を、他の隊員に話したところ、追加情報が得られる話を聞かせてくれました。

とある、日本人女性がモンゴル人男性と結婚したそうです。その女性は、男性の実家を訪れる際に、日本からシチューのもとを持参しました。そして、シチューを家族全員に振る舞いました。男性の家族は、見た目には抵抗のあったものの、せっかく振る舞ってくれた料理と、スプーンを口に運びました。結果、渋い顔でスプーンを置いてしまったそうです。

 見た目もさることながら、味も、、、のようですね。この話を聞き、ちょっとした好奇心にかられた私は、最近の子供たちも同様の感想になるのか、検証してみたくなりました。食文化は時代と共に変わるという話も聞きますし。

 ということで、同僚の先生と先生の子供にシチューを振る舞う約束を取り付けました。感想が気になるところかと思います。ので、後日談としてどこかでお話しますね。ではでは、、、!

と、書き終わろうとしているところで、ふと気づいてしましました。
(写真が一枚もない、、、、)

 私の手作りシチュー写真を投稿するのも、誰の得だ!?と、躊躇われるものがありますので、配属先の活動写真を何枚か載せておきますね。

20181116_sasaki_1.jpg
コンピュータ室

 学校のコンピュータ室です。授業で1人1台が確保できるほどのPCが整備されていました。

20181116_sasaki_2.jpg
キーボード

 6学年になるとタイピング練習があります。キーボードにはキリル文字が書かれていないので、タイピング練習で位置を覚えます。

20181116_sasaki_3.jpg
タイピング練習

 生徒たちは、1回の授業でだいたいの配置を覚え、両手でタイピングができるようになります。すこぶる習得が早いです。

 活動の様子も伝わったかと思いますので、この辺にしておきましょう。以上、煮込み料理に牛乳あり隊員でした。それでは!また!
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小さな町と日本を繋ぐ

文と写真=櫻木 佳乃(さくらぎ・よしの)
平成30年度1次隊 青年海外協力隊
職種:日本語教育 活動地域:ウブルハンガイ県アルバイヘール




 こんにちは。櫻木です。私は2018年度1次隊で、アルバイヘールで日本語教育をしています。
アルバイヘールはインターネット上にもほとんど情報がない、小さな町です。観光で来る人もほとんどいないので、私のような外国人は珍しいようですが、町の人はみんなとても温かく、とっても親切に接してくれます。ここへ来てまだ2か月ですが、私はこの町がすっかり好きになりました。町の人たちが本当に素敵なのです。そして驚いたことに、この町の人の多くが日本のことをよく知っていて、「日本へ行きたい」「日本語を勉強したい」「日本が大好き!」と言ってくれます。

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