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バーサンオンライン編集部

 モンゴルJICAボランティアが自分たちの活動や生活を記事として隔週金曜日に更新し、隊員目線でモンゴルの今を伝えるサイトです!
 БААСАН(バーサン)とはモンゴル語で「金曜日」という意味です。


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私の密かなマイブーム ~「そばの実」のご紹介~

文と写真=米山 郁(よねやま・いく)
2017年度3次隊 青年海外協力隊
職種:栄養士 活動地域:ダルハン・オール県



 みなさんこんにちは!モンゴルでは未だ新しい職種、栄養士の米山です。ダルハン・オール県保健局の社会保健課で活動しています。
 モンゴルに赴任して早くも8ヶ月が経過しました。赴任当初はモンゴルの食生活・食環境を知るためにも毎日モンゴル料理がどんな味かを調べて食べていた私ですが、ここ数ヶ月はモンゴル料理をお休みして「雑穀米ライフ」をスタートさせています!
 
ということで、今回は現在私の密かなマイブームである「雑穀米ライフ」で使っている雑穀(主にそばの実)についてご紹介したいと思います。美容やダイエット、生活習慣病予防に興味のある方、必見です!!

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●●モンゴル草原マラソン●●

文と写真=野浪 梨加(のなみ・りか)
2017年度3次隊 青年海外協力隊
職種:作業療法士 活動地域:ウランバートル




 2017年度3次隊、作業療法士として活動している野浪です。
モンゴルでの生活も半年を過ぎ、気候や文化にも少しずつ慣れてきました。モンゴルの夏は、日差しは強いですが、気温は30℃を切るくらいで、湿度は低く、日本と比べると私には過ごしやすいです。
 今回は8月にモンゴルで行われた草原マラソンに事務局のスタッフとして参加させて頂いたので、ご紹介したいと思います。


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●●モンゴル料理●●

文と写真=河原礼佳(かわはら あやか)
2017年度3次隊 青年海外協力隊
職種:料理 活動地域:ドンドゴビ県マンダルゴビ



 Сайн байн уу?(サェン バェノー=こんにちは)河原礼佳です。今回はモンゴル料理についてお話したいと思います。まず少しだけモンゴル料理のご紹介コーナー。ハーイ(‘ω’)ノ

 ということで、まず料理に使う羊肉を準備しましょう。
① (1)

そうですね~。ここからですね~。まず解体しますね。そして骨を外しますね。肉を挽き肉(手切り)にして作る料理は3種類あります。

②

■Бууз(ボーズ)/(写真上)モンゴルの蒸し餃子
 小麦粉(主に中力粉)に水を入れてこねます。水の量は生地が耳たぶ位の固さが目安です。生地がまとまったら少し休ませます。中身の具材は挽き肉に、塩・胡椒で味付けし、薄く小さく伸ばした生地に包み、蒸し器でグォオオオーと蒸します。作る人によって少し玉ねぎを入れたり、醤油で味付けしたりと様々です。

■Банштай шөл(バンシュタイ シュル)(写真左下)モンゴルの水餃子のスープ
こちらはБууз(ボーズ)よりサイズは小さく、包み方も少し違います。なのでБанштай(バンシュが入った)Шөл(シュル=スープ)という名前になります。
スープは肉と野菜が入ったスープ、またはСүүтай цай(スーテイ ツァイ=茶葉を湯で沸かし、牛乳・塩・バターで味付けしたもの)に入れて食べることが主流です。

■Хуушуур(ホーショール)/(写真右下)モンゴルの揚げ餃子
 ホーショールも基本的な作り方は、Бууз(ボーズ)・Банш(バンシュ)と同じですが、油で揚げるため形を平らにして作ります。


続きまして、

③

■Цуйван(ツォイワン)
Бууз(ボーズ)の生地をうす~くまる~く伸ばし、一度フライパンで焼きます。それを細く切って、肉や野菜と炒めて醤油で味付けします。モンゴルの焼きそばと言いましょうか・・。

④

■Шарсан мах(シャルスン マハ)/(写真左)
■Чанасан мах(チャナスン マハ)/(写真右)

・Шарсан мах(シャルスン マハ)は「焼いた肉」という意味。基本的には羊肉を使いますが、牛肉を使うこともあります。
・Чанасан мах(チャナスン マハ)は「茹でた肉」という意味。こちらはモンゴルを代表する伝統的な料理になります。香辛料は使わず塩だけで茹で、ナイフで削いで食べます。ワイルドだろ~!もちろんゆで汁も飲みます。

Шарна(シャルン)かЧанана(チャナン)。焼くか茹でるか。
あなたならどちらを選ぶ?( ´∀` )

 ということで、まだまだモンゴル料理をご紹介したいのですが、ここで私自身が感じたモンゴル料理について自問自答したいと思います。ハイッ
⑤


((その1))なぜ野菜をあまり食べない、苦手が多い?
 -モンゴル人の生活は馬と家畜に支えられ、家畜を育むのは牧草であり、モンゴル遊牧民は大地を尊重している。だから畑を耕さないから野菜がなかった。(厳しい気候ということもあります)ということらしいです。そのため野菜に接する機会があまりなかったため、野菜をあまり食べないという食文化になったみたいです。

((その2))なぜモンゴル料理は油の量が・・摂取量がすごい?
 -冬が長く最低気温-40度にもなる国なので、寒さに負けない蓄え大事でしょ!!と思ってます。それもあるかもしれませんが、特に油が多い料理は冷めにくい、保存が効くということも。家畜を綺麗に食べつくすこともここの食文化に大切なこと。

((その3))どうしてドンドゴビ県(私がいる場所)は牛肉高い、鶏肉高い、豚肉高い?めちゃ高い・・
-ドンドゴビ県は南の地方なので、砂漠地帯でありモンゴルをイメージする大草原はありません。たくさん草を食べる牛さんより、羊さんやヤギさんのほうが家畜しやすい。ここ数年で中国やアメリカから鶏肉が多く入ってきた影響もあり、牛肉の値段が上がったことも。
 鶏・豚は元々放牧されていなかった。(設備や人の世話が必要)ブタさんは水浴びする習性があるため、放牧に適さない。

((その4))どうしたら野菜料理を食べてくれる?
-強制はしません。(笑)時間のかかることだと思います。ここの環境や歴史と共に生まれた食文化ですので。

⑥


日本を離れる前に、「モンゴルの風になります!」と言って来ましたが、砂が目に入って今はまだ逆風ですね(笑)

でわでわ、失礼いたします( ´∀` )

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●●モンゴルの娯楽事情・日本との比較について●●

文と写真=落合 理(おちあい・さとし)
2017年度3次隊 青年海外協力隊
職種:理学療法士 活動地域:オルホン県エルデネト


 こんにちは、オルホン県エルデネトで活動している落合です。任地に来てから約3ヵ月半が経過しました。自宅のパール(暖房)が止まり、現在寒すぎて、体調管理に気を付けながら生活をしています。
 ※エルデネトは5月に入ってからも2回ほど雪が積もり、朝晩の冷え込みはきつい状況です。

任地に派遣されてから今日まで、毎日がとても忙しく、充実していました。特に、意識したことは現地の人と共に生活すること!
 そのため、活動が終わってからも、モンゴル人と時間を共にすることが多かったと思います。
 沢山の友達ができ、現地の人が終業後から就寝までの間、どのような生活を送っているのか、もっともっと知りたいと思い、現地の方々となるべく時間を共有するよう努めました。
 ※今回、モンゴルの娯楽について、日本と比較をしながら紹介したいと思います。(1円=21.96トゥグルグ(₮)/ 2018年5月現在。)

映画館
 エルデネトにある、「URGOO CINEMA」という映画館です。
 日本では、映画館というとショッピングモール内に併設されており、映画館単体のものは少なくなっていると思いますが、この映画館はとても立派な映画館です。地下一階から地上四階まであり、昼間は小学生、中学生が多い印象です。というのも、日本の映画館と比較すると、全体的にかなり割安だからだと思います。

料金 
 映画鑑賞料は、大人7,000₮(約318円)、子ども4,000₮(約182円)、飲食代は、ポップコーン大2,500₮(約113円)、 中2,000₮(約91円)、 小1,500₮(約68円)(塩味の場合、キャラメルはもう少し高い)、ホットドッグ2,000₮(約91円)とかなり日本より安いと思います。また、ポップコーンは日本で食べる物とほぼ同じですが、店員さんに聞いたところ、キャラメルはモンゴルではあまり好まれないようです。
 
 ※映画自体の写真は載せることができませんが、座席やスクリーンは日本のものとほぼ同じ大きさです。日本よりも子ども連れが多く、平日の昼間でも席はほぼ満席に近いです。
 今回は友人と、この写真にある映画を観てきました。比較的わかりやすい内容でとてもお勧めの映画です。

ishizaki_20180511_1.jpg
映画館



サウナ
 モンゴルは寒い国ということで、サウナ好きなモンゴル人は多いようです。日本のサウナは、大浴場の一角にサウナがあり、何段も段差がありそこに他の客と入るイメージがあるかと思いますが、モンゴルのサウナは違います。
 
料金
 タオル、シャンプーなどアニメティ込みで30分15,000₮(約683円)です。先ほどの映画と比較すると、だいぶ高いように感じます。しかし、サウナにもランクがあり、シャンプー、タオルなしの所だと7,000₮(約318円)で利用可能です。

 さて、今回は一番上のランクの15,000₮(約683円)のサウナについて紹介します。内装はとても綺麗で、非日常的な空間です。ここはレストラン、カフェ、美容室とともにサウナが併設されています。
 
内装 
 日本のサウナとは違い、個室になっており、個室の中にトイレ、リビング、シャワー、そしてサウナが入っています。そのため完全予約制で、すぐに空きがなくなってしまうので、早めに予約することをお勧めします。部屋はとても綺麗で、ホテルの一室のような雰囲気です。サウナは四人ほど入れるスペースがあり、友達と行くのもあり、一人で行くのもありだと思います。
②
内外装


 サウナの温度はやや低温設定で約55℃、湿度65%です。時間が短いのが残念ですが、たまにモンゴル人と行って話ながら疲れを癒すのも良いと思います。
 
マッサージ 
 私は利用していませんが、ここではマッサージも11種類あり、5,000₮(約227円)の低い料金から、70,000₮(約3,191円)する高い料金まで、幅広い料金設定がされています。また、写真にあるように、モンゴルらしい帽子がサウナ浴室内の壁に掛けられていました。そして、サウナ後は、ティーサービスもあり、クオリティはとても高いと思います。
③
浴室内・ティーサービス


ラウンジ、クラブ
 モンゴルといえば、архи(アリヒ、モンゴルのウォッカ)が大好きというイメージがありますが、親友曰く、アルコール30度以上のものしかお酒と思っていない人が多いくらい、アルコールが好きなようです。

 日本の場合、ラウンジ、クラブは別々に店舗を構えている所が多いですが、モンゴルの場合ラウンジ、クラブは同じ施設内に、部屋、またはブースで区切られているところが多いです。

入場料
 料金がかからないところもあれば、人気店は30,000₮(約1,367円)程かかるところもあります。しかし、安いところに行くよりは、入場料が高いところの方が客層も良く、またセキュリティなどもしっかりしている印象です。夕方5時以降入場可能です。

 ラウンジコーナーはバンドや歌手が来て、ジャズなど比較的落ち着いた音楽が流れていることが多く、ビールなら6,000₮(約273円)から購入できます。
 
雰囲気
 クラブとラウンジの飲食代は同じですが、日本と同様、クラブはダンスを楽しむ人が多いです。しかし、4割の人がダンス、残り6割の人が席に座り鑑賞、というように全員で踊るというようなことはありません。また、音響や照明などで、かなりの電気を消費する為、停電することもしばしばあり、これもモンゴルならではだと、面白みを感じるのではないでしょうか。
 ※しかし、外国人だけで行くのは危険を伴うので、親しいモンゴル人と適度に楽しむのをお勧めします。

④
クラブ、ラウンジ


以上、モンゴルの娯楽についての紹介でした。モンゴルに来た際は、少しでも参考にして頂ければと思います。



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モンゴルのSIMカード

文と写真=大町 由起子(おおまち ゆきこ)
2017年度3次隊 青年海外協力隊
職種:PCインストラクター 活動地域:セレンゲ県職業訓練校




  こんにちは、大町由起子です。

 我々の日常になくてはならないアイテム、インターネット。街中を歩くときでもインターネット、必要ですよね。
そんなときに役立つアイテムがSIMカード。
今回の記事では、モンゴルのSIMカードについて紹介します。

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