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バーサンオンライン編集部

 モンゴルJICAボランティアが自分たちの活動や生活を記事として毎週金曜日に更新し、隊員目線でモンゴルの今を伝えるサイトです!
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●●セレンゲの夏●●

文と写真=宮崎ゆい(みやざき・ゆい)
2016年度3次隊 青年海外協力隊
職種:看護師 活動地域:セレンゲ県スフバートル


 みなさん、こんにちは。セレンゲ県スフバートルで看護師隊員として活動している宮崎ゆいです。モンゴルに来て9ヵ月が過ぎようとしています。私がモンゴルに来たのは、髪の毛もまつ毛も凍るマイナス30度になる1月でした。来たばかりの頃は、屋内と屋外の温度差になかなか慣れることができず、外出するとすぐに疲れていました。
そんな極寒の冬を耐えて、春が過ぎ、夏を迎えました。モンゴルの夏は約2ヵ月間と短いので、モンゴル人は夏をとても楽しみにしています。
 今回は、私の住んでいるセレンゲでの夏の過ごし方を紹介したいと思います。

■水も緑もあるセレンゲ
 セレンゲ県スフバートルは、首都のウランバートルから約320㎞離れたロシア国境の町です。この町にはオルホン川があり、セレンゲ川との合流地点を見ることができます。セレンゲに遊びに来た隊員は、みんな口を揃えて「素敵な町」と言ってくれます。草原もあり、川もあって「ザ・モンゴル」なのだそうです。
 冬は雪に覆われていたオルホン川も、夏には地元住民や家畜の遊び場になります。夏に川沿いに行くと、家族や友人たちと川で泳いでいるモンゴル人がたくさんいます。そしてもちろん、牛も馬も水遊びしています。

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観光名所ゲレルト・ツォグツォルボルからの景色


■モンゴル人は器用
 夏のある休日、モンゴル人の友人に魚釣りに誘われました。車に乗って川に行くと思いきや、まずザハ(市場)へ。探していたのは浮きです。わずか2000トゥグルグ(モンゴルの現地通貨、日本円で約90円)で購入。その後、川の近くに車を停めて、小型ナイフを持って車から降りて歩きます。立ち止まったと思ったら、友人は薮の中に顔を突っ込んで木を切り始めました。そして切った木を持って木陰へ。その木に浮きを上手に結び付けて、手作り釣り竿の完成です。

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顔を突っ込んで木を探す友人


■さて釣れるのか?
 いよいよ手作り釣り竿の投入です。たまたま置いてあったボートを勝手に拝借。一投目、二投目、三投目と投げ込みますが、当たり無し。時間はお昼の2時、日陰のない川で灼熱の太陽が皮膚を襲います。でも、「日焼け対策してないから帰りたい。」なんて言えません。「早く釣れろ!」という私の願いが届いたのか、約30分後、ピチャッと音がしたので見てみると小さな川魚が釣れていました。友人は満面の笑み。数年ぶりの魚釣りだったようで彼も大満足でした。

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ボートに乗って釣りをする友人


■手漕ぎボートでお出迎え
 セレンゲでは、草原の中で乗馬を楽しむこともできます。川のそばには、牛や馬を飼って暮らしている遊牧民がいます。その遊牧民にお願いして、馬に乗せてもらうことができます。釣りの記事で書いた「勝手に拝借」したというボートは、川の向こう岸で暮らしている遊牧民の大切な交通手段となっているボートです。セレンゲに遊びに来た隊員たちはこのボートが珍しいようで、ちょっとしたアトラクションになります。

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手漕ぎボートでお出迎え


■好きなだけ乗馬を楽しもう
 手漕ぎボートに乗って川を渡り、向こう岸に着くと草原が広がっています。乗馬時間は好きなだけです。初めての乗馬なら、遊牧民に馬を引いてもらうこともできます。乗馬に慣れているなら、独りで草原の中を馬に乗って走ることもできます。
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遊牧民の住まいであるゲル


■いつでもウェルカムなモンゴル人
 毎回突然電話をして乗馬をお願いするのですが、モンゴル人はいつでも、どんな来客にも親切だと思います。それは田舎ならではなのかもしれません。広大な大地をもち、厳しい環境で遊牧民として生活してきたモンゴル人は、見知らぬ人が家に訪ねて来ても、温かく迎え入れる民族なのだと聞いたことがあります。私がセレンゲで出会うモンゴル人は、どの人もまさにそのとおりの人たちです。いつでもスーテイ・ツァイ(塩入りのミルクティー)やボールツォグ(揚げ菓子)で温かく迎えてくれます。
 そんな素敵なセレンゲに、みなさんも是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。
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●●まるっと紹介ドンドゴビ県●●

文と写真=雨宮 百合子(あめみや ゆりこ)
2016年度3次隊 青年海外協力隊
職種:保健師 活動地域:ドンドゴビ県マンダルゴビ


みなさん、こんにちは。私はドンドゴビ県保健局で、保健師として活動しています。モンゴルに来て半年以上が過ぎ、徐々にではありますが、生活にも言葉にも慣れてきたかなというところです。
 さて、私はドンドゴビ県というところで活動していますが、まずみなさんが疑問に思うのは、ドンドゴビってどこだということですよね。ドンドゴビってなんか面白い響きですよね。ドンドゴビ県への青年海外協力隊員派遣は、実は私が初めてとのことです。さらに、あの有名な旅行雑誌である「地球の歩き方」にも載っていない土地でもあり、今回、私の任地であるドンドゴビ県について紹介させていただきたいと思います。

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タグ : 隊次:283 職種:保健師 地名:ドンドゴビ県マンダルゴビ

●●私の活動先について●●

文と写真=多田 まゐこ(ただ まゐこ)
2016年度3次隊 青年海外協力隊
職種:幼児教育 活動地域:オルホン県エルデネト


こんにちは!2016年度3次隊で幼児教育隊員として派遣されている多田まゐこです。
 モンゴルに来て早くも8ヶ月が経ちました。私は現在、首都から北西に370kmほど行った、エルデネトというところにある、第11幼稚園で活動しています。
 私の配属先の第11幼稚園は、都市部からバスで15分ほど行った、ゲル地区の中にある幼稚園です。
 
 今回は、モンゴルの幼稚園や活動先について紹介したいと思います。

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タグ : 地名:オルホン県エルデネト 隊次:283 職種:幼児教育

●●モンゴルのテニス事情●●

文と写真=安達 夏美(あだち なつみ)
2016年度3次隊 青年海外協力隊
職種:テニス 活動地域:ウランバートル市


 みなさんこんにちは。テニス隊員の安達夏美と申します。
モンゴルに着任してから、約7ヶ月が経ちました。驚くほどあっという間に毎日が過ぎ去っていきます。気がついた頃には、中間報告の時期になっているのでしょうか・・・。

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タグ : 隊次:2016-3 地名:ウランバートル市 テニス

モンゴルと日本の違いって何?モンゴルに来て驚いたことは?

文と写真=後藤昭彦(ごとう・あきひこ)
平成28年度1次隊 青年海外協力隊
職種:小学校教育 活動地域:ドルノド県チョイバルサン


 みなさんこんにちは。28年度1次隊の小学校隊員の後藤昭彦です。
 以前チョイバルサンの隊員宅でご飯を食べていた時です。ある隊員の携帯のLINE電話がけたたましくなりました。「やぁ元気?」そんな会話から始まったかと思います。そして、日本にいる友人から「モンゴルどう?何かビックリしたことある?」と聞かれたのです。その場にいる5人の隊員であれこれ考え、モンゴルでのビックリ話を繰り広げました。その時、気づいてしまったのです。初めの頃は「え????!!」と思っていたことも、最近は「まぁぁ、そうだよね」と慣れてしまっている自分に…。モンゴルに来て早1年が経とうとしています。ここらで、モンゴルのビックリ出来事を記録しておきたいと思います。

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タグ : 隊次 281/ 職種 /小学校教育 地名 ドルノド県チョイバルサン

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